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映画コメンテイターのLiLiCoさんがスペシャルサポーターに就任!2010/09/03

皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです!

既にcinemacafeさんのサイトでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、王様のブランチでおなじみ映画コメンテイターのLiLiCoさんより、字幕翻訳コンクール参加者の皆さんへ、応援メッセージが届いています!

ちなみにLiLiCoさんは11/3(水・祝)の字幕翻訳コンクール授賞式にも登場予定ですので、お楽しみに☆

※授賞式・トークイベント(一般の方も参加可能)のお知らせは、9月下旬頃にこのホームページでお知らせします。

LiLiCo ▼昨年チャレンジした感想は?
皆さんによく「LiLiCoさんって英語で映画観てるんですよね?」と言われるんですけれど、映画コメンテイターとして日本で映画を紹介しているので、必ず字幕で観ているんです。
たまに「ちょっと伝わりづらいなぁ」と思う場面も正直ありますが、昨年初めて字幕翻訳コンクールにチャレンジして「ここまで難しいのか!」と、頭抱えて悩みましたね。 文字数だったり、使ってはいけない漢字があったり、句読点だったり、凄い新鮮でしたね。 しかもコメディー作品だったのでちょっと崩しても良いかなと思ったんですが、やっぱりそれもダメだったというのが良くわかって、戸田奈津子さんが神様に思えましたね(笑)

▼自分の作品を観てどうでしたか?
家で最後チェックした時に自分の字幕が流れて「これ絶対ウケる!」と思いましたね(笑)
セリフを大阪弁にしたりして。でも昨年「それじゃダメなんだ」とわかったので、今年は忠実にルールを守ってチャレンジします。

LiLiCo ▼普段字幕を意識することってありますか?
実は字幕にはずっと前から注目していたんですね。私は日本で、日本の方に映画紹介をしているので、「その映画の内容がどれだけ日本人に伝わるか」がとても大切で、仕事をする上で一番大切にしていることなんです。「これは英語で観たら凄く面白いけど、字幕で観たら面白くなかった」というのは、あってはいけないんですよね。

私が一番感動した映画に、スウェーデンの『歓びを歌にのせて』というのがあるんですが、字幕翻訳が戸田奈津子さんなんですよ。スウェーデン語なのに、日本語の字幕がピッタリあっていたんですよね。だから自信を持って紹介できた。1回は完全にスウェーデン語で観て、もう1回は完全に日本語字幕で観たんですけど、すっごく言いたい事が伝わってきて。1度英語にしたものを訳されたんだと思いますけど、戸田さんが去年の授賞式の時「スウェーデン語の時困ったのよね」「そうだ次回からLiLiCoさんに聞けば良いのね」とおっしゃってくださって「よっしゃ!」と思いました(笑)
配給会社の皆さん、ぜひスウェーデン映画を買ってください!

▼最近は吹き替え版が流行していますよね。
吹き替え版は凄く人気で、特にアニメはお子さんと一緒に親子で楽しめて良いですよね。ただ「字幕を読むのが面倒くさい」との理由で字幕版映画を観ないのは、悲しいですね。 「ストーリーにどっぷりつかりたい!」という気持ちもわかるんですが、私は自分の好きな俳優さんの映画を観に行った時は、絶対に本人の声が聞きたい派ですね。 でもまたね、日本の声優さんってうまいんですよ、もの凄く!!本当に世界で一番ではないかと言うくらいうまいので、どっちを観てくれとは言えないんですが、できたら字幕も吹き替えも両方観て欲しいですね(笑) 本人の声も聞けるし、英語もうまくなるし、日本の声優さんがどれほどうまいのかもわかるし、画面にどっぷりつかることもできるし、字幕を映画館で楽しんで、吹き替えをDVDで見るなど、うまく使い分けて両方見て欲しいですね。

LiLiCo ▼この映画の主人公は1年間旅に出ますが、LiLiCoさんは旅は好きですか?
旅行はほとんど行く暇がないので、憧れですね。ついこの前(と言っても半年前ですが・・・)韓国に行ったんですけど、25時間しか滞在できなかったので(苦笑) あまりに短かったので「また行きたいな」と思いましたね。
美味しいものを「食べて」、祈りはしなかったんですけれど、残念ながら恋もしなかったです。。。
でも旅に行くと必ずその国の食べ物を食べますね。どんなに口にあわなくても、その国の人たちが食べている物にトライして文化を知ることを大切にしたいんです。
土とか空気とか家とか匂いとか、全部を感じるのが、その国に対する礼儀だと思いますね。
時差の問題で眠くなる時もあるんですが「今、日本は朝の4時だからね」とは考えずに、「私の体どこかおかしいんじゃないかな?」と思うようにしています。
その国にお世話になるわけなので、彼らにリスペクトを持って接したいですよね。

▼現地の方と会話する機会もあります?
私なぜかどの国に行っても目立つみたいで(笑)ナンパされるか、何か売りつけられるか、どうも私の後ろに行列ができるんですよ。
それはスウェーデンに帰っても同じで「君はどこの国の人だ?」って良く聞かれますね。できるだけ現地の人と触れ合いたいですし、そうした出会いは、ある意味財産ですね。

LiLiCo ▼その時は英語で話すんですか?
どこかへ行く時は、その国の挨拶だったり、何らかの簡単な言葉は必ず覚えて行きますね。最近は海外でも日本語しゃべりたい人も多いじゃないですか。
エジプトでは「ヤマモトヤマー!」って叫ばれたり、スウェーデンでは「カワイー!」とか皆しゃべりますよ(笑)
どこの国の人とでも友達になれる自信があるので、韓国に行った時もボディランゲージを使って、何だか意思疎通できるんですよね。
世の中で一番大事なのは、結局コミュニケーションなんですよ。お互い話をしないとわからない。だまっていればちょっと怖い人でも、腹を割って話せばその人の良い所を発見しますしね。

▼もし1年間休めればどこ行きたいですか?
ずっと泣いていると思います(笑) 仕事が好きなので。ただもし行くのであれば、自分の母国スウェーデンを廻ったことがないので、行きたいなと思いますね。
日本も旅した事ないんですよ。プライベートで行ったのは沖縄だけ。あとは仕事で、なぜか大分県と北海道、愛知県と静岡県にはやたら詳しいです(笑)
普段は1泊とか凄く慌しいので、スウェーデンを廻って、ヨーロッパを廻って、日本国内を廻って、それから南米も行ったことないのでメキシコとかも行きたいですね。
あっ、アジアも行ったことない。(笑)世界遺産も見たいですね。

LiLiCo ▼コンクールにはどんな方に挑戦してもらいたいですか?
去年も授賞式で受賞者の皆さんに会ったら、すごく若かったのでビックリ!若いと脳も良く働くので「仕事とられるー!」と思いました(笑)
ライバルってこんなにいるのか!、と。でも皆に映画を好きになってもらいたい、だから映画コメンテイターをやっているので、それにプラス字幕を付けてくれているというのが凄くうれしいですね。
今回も誰でも参加できるので、これを1回やってみて、凄いハマって、映画を違う目線でみたり、映画関係の仕事に就いたり、自分の将来に役立つキッカケになるコンクールだと思うんですね。
ですので恥ずかしがらずに、どんどんチャレンジしてもらいたいですね!


▼では最後に応援メッセージを
今年もたくさんの字幕への挑戦待ってます!楽しいから遊びでも良いし、戸田奈津子さんにスカウトされたい!と思う本格的な挑戦もGoodです。私も挑戦します!11/3(水・祝)の授賞式でお会いしましょう!

LiLiCo

LiLiCoさん

映画コメンテイター

スウェーデン人の父と、旅行中に出会った日本人の母が恋に落ち、LiLiCoが誕生。
スウェーデン・ストックホルムに生まれ、18歳の時来日。1989年にデビュー、以後ライブを中心に多方面で活動。
TBS「王様のブランチ」に"唄う映画コメンテーター"として出演中!
映画、ファッションのイベントMCやトークショー、ラジオにも多数出演、声優として映画やアニメ「サウスパーク」のワガママ身勝手なデブ"カートマン"を演じるなどマルチに活躍する映画コメンテイター!!2010年11月に著書を出版予定。
ブログhttp://ameblo.jp/lilicom/

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cinemacafe.netスペシャル企画 sweet編集部が字幕翻訳にチャレンジ!2010/09/02

cinemacafe.jpg

皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです!


いよいよ9月に突入ですね。コンクールの締切までもちょうど2週間となりました!!夏休みは楽しく過ごせましたでしょうか?今年は洋画・邦画問わず大作が目白押しだったので、映画三昧だった方も多いのでは?


さて、映画ポータルサイトのcinemacafe(シネマカフェ)さんで、字幕翻訳コンクールの特集を組んでくださっています☆

sweet編集部の方が実際に字幕翻訳にチャレンジした様子や、なんとこの度コンクールのスペシャルサポーターになってくださった、映画コメンテイターのLiLiCoさんからの応援メッセージビデオもありますので、ぜひチェックしてみてください☆

 

http://www.cinemacafe.net/ad/honyaku2010/

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映画ロケ地を訪れる「神田外語学院生がつくる魅惑のバリ島5日間」KNTツーリストで販売中!2010/09/01

映画字幕翻訳コンクール開催記念
「食べて、祈って、恋をして」ロケ地をめぐる旅を在学生が商品化!

 

KNT_tour.jpg 皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです!

 

2009年3月から業務提携を結んでいる、神田外語学院とKNTツーリスト(近畿日本ツーリストグループ)は、この度協同で「神田外語学院生が作る魅惑のバリ島5日間オリジナルロケ地見学ツアー」を開発し、販売を開始しました。

 

神田外語学院8号館に「KNTツーリスト神田西口外語学院前営業所」を開設して以来、カウンターセールス実習などを行ってきた国際観光科ですが、今回は産学連携の新たな取り組みとして、一般消費者向けツアーを企画するプロジェクトを発足。初めての商品化となりました。

 

ツアー内容は、「食べて、祈って、恋をして」のロケ地見学はもとより、学生自身が考案した12のオプショナルツアーを用意。宮廷舞踊のレゴンダンス体験など、「スポーツ&アクティブ」「文化・歴史探求」などのテーマで、学生ならではの目線を活かした商品になっています。また、学生手作りの旅のしおりなどのオリジナル出発キットも用意しました。


【ツアー募集ページ】 http://www.knt-t.co.jp/hp_navi/hp/0750/bali_tour/

【ツアー概要】

 1、商品名
    「神田外語学院生が作る魅惑のバリ島5日間」

 2、出発日
    9/10(金)、10/20(水)、10/22(金)、10/26(火)

 3、旅行代金
    129,000円~205,000円

 4、最少催行人員
    10名

 5、利用予定航空会社
    日本航空、ガルーダインドネシア航空

 6、利用予定ホテル
    スーペリア、デラックス、フォーシーズン指定プランをご用意

 7、食事条件
    朝食3回、昼食1回、夕食0回(機内食含まず)

 8、添乗員
    同行しませんが現地係員がお世話致します。

 9、ツアーのポイント
  (1)学生が、学生の感性で作り上げたツアーを旅行会社が商品化
     (学生が考えた様々な需要層に向け、コンセプトの違うオプショナルツアーをご用意

      ~自転車でキンタマー二高原からウブドまで駆け降りるツアー他)
  (2)映画字幕翻訳コンクール課題作品である「食べて、祈って、恋をして」の舞台をおとずれます

  (3)旅のしおりなどの出発キットも学生が手作りで作成したオリジナルのものをご用意します

 

 お問合せ先

  株式会社KNTツーリスト 神田西口外語学院前営業所
  『産学連携プロジェクト 神田外語学院生が作る 魅惑のバリ島5日間』係

  〒101-0047東京都千代田区内神田3-8-6神田外語学院8号館

  電話03-5207-9199 FAX03-5207-9197

  E-mail:kanda@or.knt-t.co.jp

  営業時間 (月)~(金) 11:00~19:00 ※土、日、祝日お休み  

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NHK「ラジオ英会話」「英語5分間トレーニング」9月号裏表紙をチェック!2010/09/01

NHK_radio.gif皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです!

 

さてさて、NHK「ラジオ英会話」「英語5分間トレーニング」の裏表紙はもうご覧になりましたか?(って、書店で裏表紙を見る方なんていませんよね・・・苦笑)

 

映画『食べて、祈って、恋をして』字幕翻訳コンクールのご案内をさせて頂いています!既に「NHKテキスト見て応募しました!」と言う方も大勢いらして、うれしい限りです☆

 

早いものでちょうど今日から9月がスタート。皆さんも英語上達に、たまにはラジオ番組などいかがでしょうか?

 

そして、もう一つ告知が!

コンクールを主催している神田外語大学 英米語学科の田中真紀子教授が出演されている「NHKテレビ 3か月トピック英会話」が現在放送中です☆ 明るい陽射しのカリフォルニアを舞台に、旅先で使える英会話をマスターしてみませんか?NHK教育テレビで毎週水曜午後11:10~午後11:30オンエアーですので、こちらもお見逃しなく!

 

NHKテキストの詳細はコチラからどうぞ

https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp

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翻訳・通訳のトビラ(SPACE ALC)で戸田奈津子さんインタビュー公開中!2010/08/31

翻訳・通訳のトビラ 皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです。

新シーンが追加になり、皆さまからのご応募が日に日に増えている事務局です!ありがとうございます。

さて、SPACE ALCさんのホームページ内の特集「翻訳・通訳のトビラ」にて、English Journal 9月号に掲載して頂いた審査委員長 戸田奈津子さんのインタビューがアップされています。

これから応募される方も、すでに応募された方も、映画や英語、字幕に興味のある方はぜひチェックしてみてください☆
http://www.alc.co.jp/hontsu_t/jimaku_01.html

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【新シーン追加】携帯サイト、iPhone、iPadからもご応募できます!2010/08/30

mobile-bnr.jpg皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです。

 

先週新たに「3つ」のシーンが追加になったコンクールですが、PCサイトに続き携帯サイト、iPhone、iPadからのご応募も可能になりました!アクセス先は、PCと同じく http://jimaku.kandagaigo.ac.jp です。皆さまのご応募お待ちしております!

ご応募は合計5シーンまで可能ですので、既に別のシーンでご応募頂いた皆さまも、引き続きチャレンジお待ちしています!
応募締切は9月16日(木)19:00まで。
http://jimaku.kandagaigo.ac.jp/entry/

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【新シーン追加】コンクール応募シーンが新たに3つ加わりました!2010/08/25

皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです。

大変大変お待たせ致しました!本日コンクール応募シーンに新たに「3つ」の映像が追加となりました。世界各国で撮影された「食べて、祈って、恋をして」映画本編から編集されたシーンですので、ぜひ映像を楽しみながらご応募頂ければと思います!

■シーン3(イタリア・理髪店)
ローマでできたイタリア人の友人たちと理髪店に行くリズ(ジュリア・ロバーツ)。
気ままな楽しい日々が続きすぎて、彼女は少し気がとがめている。

■シーン4(イタリア・ピザ屋)
リズはローマで仲よくなったスウェーデン人のソフィーとナポリを訪ね、さっそく名物のピザをパクつく。

■シーン5(インド・結婚式)
修行道場で仲良くなった若い娘、トゥルシーがインドの慣習通り、親の決めた相手に嫁いでいく。
(註)Gurugita(グルギータ)= ヒンズー教の儀式で歌われる詠唱。
リズはこの詠唱が苦手で、毎日、苦労している。


ご応募は合計5シーンまで可能ですので、既に別のシーンでご応募頂いた皆さまも、引き続きチャレンジお待ちしています!
応募締切は9月16日(木)19:00まで。
http://jimaku.kandagaigo.ac.jp/entry/

※携帯サイト、iPhone、iPadから追加シーンへのご応募は、現在対応中です。今しばらくお待ち下さい。

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SCREEN(スクリーン)10月号にコンクール告知が登場!2010/08/24

SCREEN_201010.jpg 皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです。

まもなく、コンクールに追加応募シーンが登場する予定です。楽しみにして頂いている皆さん、今しばらくお待ち下さい!

さて、現在発売中の雑誌SCREEN(スクリーン)10月号に、映画字幕翻訳コンクールの告知があります。皆さんご覧になりましたか?一番最後のページですので、ぜひ買ってみてくださいね☆ 紙面には、映画「食べて、祈って、恋をして」の特集やシュリア・ロバーツのインタビュー記事も掲載されています。

オンラインでのご注文はコチラからどうぞ!
http://screenstore.jp/shopdetail/003001000044/004/000/order/

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【速報】初来日中のジュリア・ロバーツが今度はジャパンプレミアに登場!2010/08/20

会場の様子 皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです。
初来日中のジュリア・ロバーツが、記者会見に続き今度は東京・六本木ヒルズで行われた 映画『食べて、祈って、恋をして』のジャパンプレミアに登場!

「初来日の日本を少しでも楽しんでもらいたい」との願いから、会場にはなんと赤い提灯にお面、綿菓子の屋台が並び、中央には櫓(やぐら)が組まれました! 和太鼓の演奏が鳴り響くなか登場したジュリアのドレスは、昔から持っているという私物のアンティーク。
日本の浴衣や着物をイメージして「日本に合うと思って持ってきた」と、自ら選んできたことを明かしました!

レッドカーペット上では、集まった1,500人ものファンの声援に応え、満面のマイルでサインや握手に応じたジュリア。
その後行われた試写会場の舞台挨拶では「この映画を見終わった後には、ぜひボールいっぱいのスパゲッティを食べてね!」「次回は仕事ではなく絶対にプライベートで戻ってきたいわ。アリガトウ!」 と、とにかく日本滞在を楽しんでいる様子でした!

ジュリア・ロバーツとデデ・ガードナー ▼ジュリア
(日本語で)コンニチハ!本当にうれしいです!こんなにたくさん集まってくれて、みんなカメラを持ってきてくれて(笑)、ありがとう。
(浴衣姿で参加しているファンを見て)みんなとてもカワイイですね!このままみんなでカラオケに一緒に行きませんか?(会場全体からイェーイという大きな歓声!)
私の隣にいるのが、親友でこの映画のプロデューサーでもあるデデ・ガードナーです。彼女「もう死んでもいいくらい!」って言ってるわよ。

▼デデ
こんなにキレイな人たちが、これだけの数集まっているのを、初めて見ました!

▼ジュリア
みなさん今日は本当に来てくれて、ありがとう!

ジュリア・ロバーツ ジュリア・ロバーツ
ジュリア・ロバーツ ジュリア・ロバーツ ジュリア・ロバーツ
ジュリア・ロバーツ

映画『食べて、祈って、恋をして』は9月17日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショーです!皆さんもコンクールに応募して、映画を楽しんでください♪
オフィシャルホームページ http://eat-pray-love.jp

ジュリア・ロバーツ

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【速報】ジュリア・ロバーツ待望の初来日!!来日記者会見を開催2010/08/19

ジュリア・ロバーツ 皆さんこんにちは、事務局のDAIGOです。ついに、ついにやってきましたね!!
「食べて、祈って、恋をして」主演のジュリア・ロバーツ!いまだ来日していない最後のハリウッド大物女優といわれた彼女が、8月18日(水)、プロデューサーのデデ・ガードナーとともに初来日記者会見を開催。

「ずっと日本で会見をしたかったの!」と最高のスマイルで語ってくれました。

私も会場に行きましたが、とにかく明るく、エネルギッシュで、ユーモラスで、最高の会見でした!会場にはその期待を表す530人ものマスコミ関係者が集結!ナント韓国からも30人のプレスが駆けつけていました。

皆さんには会見のやり取りを全文ご紹介しますね。

ジュリア・ロバーツ ▼最初のご挨拶
ジュリア:みなさんこんにちは!フラッシュがすごいですね。
フラッシュが収まったら話し初めて良いかしら?(笑)

デデ:みなさんこんにちは、いらしていただいてありがとうございます。

ジュリア:コンニチハ(日本語で)。

デデ:コンニチハ(日本語で)。
(会場拍手)


▼デデへの質問:ベストセラーを映画化しようと思ったきっかけは?
デデ:本の持っている「正直さ」に感銘しました。自分の恐怖感や失敗談、希望について、勇気をもって正直に描いてあり、これは映画化する価値のあるものだと思いました。

▼ジュリアへの質問:日本中があなたを待っていました。今回どういった経緯で来日が決まったか?
ジュリア:今回来日できたことは本当に幸運だと思います。東京に来て、素敵な方々とご一緒できたことが嬉しいです!

ジュリア・ロバーツ ▼ジュリアへの質問:このヒロインのどんな点に共感して映画出演を決めたか?
ジュリア:私は本を読むのが好きで、何年も前に本として楽しんで読んでいました。俳優が本を読むと、「この役をやりたい」「これを映画化したらいいのに」と思いながら読んでいると思われるけれど、違うんです。あるときエージェントから電話があって、デデとライアンが脚本を書いたから会ってほしいと。そこから映画出演が決まっていきました。

▼デデへの質問:ジュリアをキャスティングした理由、他の共演者(特に男性陣)をキャスティングした理由は?
デデ:この映画をご覧になっている方なら、なぜジュリアをキャスティングしたかお解りいただけるかと思います。言うまでもなく、これまで素晴らしい仕事をしてきた俳優だし、実際に出演してくれて光栄です。男性キャストは時間をかけて慎重に選びました。第一に希望した俳優が出演を決めてくれたので、とってもラッキーだったし、これは楽しい作業でもありました。

▼ジュリアへの質問:映画のロケで一番印象的だった場所は?
ジュリア:まず最初に言いたいのは、何が一番美味しかったのか、どこが一番良かったか、どの共演者一番良かったかなど、人って"一番"というのが気になるものなんですね。まずそれに驚きます。つまりは私はひとつを選ばない、ということです(笑)。

▼ジュリアへの質問:ヒンドゥー教に改宗したというニュース報道については?
ジュリア:これはあるとき頭のいいライターさんと食事をしていて、私の言ったことを書き留めたわけなのですが、食事の席ですし、話したことがどうしても凝縮されたかたちでニュースになってしまい、ちょっと誤解されてしまいました。ヒンドゥー教とはこの映画で初めて出会ったわけでなく、長い間勉強してきました。22年前に私の母から言われた「俳優は演技だけしていれば良い。政治や宗教の話はするな」というアドバイスをちゃんと聞いていれば良かったなと思っています。

ジュリア・ロバーツ ▼ジュリアへの質問:イタリアでは食べて、インドでは祈って、バリでは恋をして。今回の初来日で何をしたい?
ジュリア:これ(記者会見)です!これがやりたかった!今、この場が夢にみたことです(笑)。

▼デデへの質問:これまでたくさんの良質な女性向けの原作を映画化してきたあなたにとって、映画を企画する際の指針は何か?
デデ:ありがとう。私は女性映画だけでなく、常に人の物語、人の内面を描く物語を映画にしたいと思っています。『ジェシー・ジェームズの暗殺』なんてほとんど女性はでないですね。後はブラッド・ピットやプランB(製作会社)のパートナーたちが惹かれるものを中心にとりあげています。

▼デデへの質問:本作のプロデューサーであるブラッド・ピットは、この作品にどう関わっていたか?
ジュリア:ブラッド・ピットって誰?(会場爆笑)

デデ:ブラッドは素晴らしいパートナーです。アイディアを出したり、もちろん脚本も読んでいますし、いろんなサポートをしてくれました。ジュリアとも長年の友人だし、最高のプロデューサーです。

▼ジュリアへの質問:「食べる」「祈る」「恋する」この3つを大切な順に順番をつけるとしたら?
ジュリア:私にとっては全部同じことで、同列のものです。全てがあって生活できるしハッピーになれることだと思います。だから3つの単語の並びではなく、ひと続きの言葉「eatpraylove」ですね。

ジュリア・ロバーツ ▼ジュリアへの質問:自分自身を変えたいと思う点は?また日本女性で変わりたいと思っている人へのアドバイスは?
ジュリア:私は今の自分で十分です。アドバイスを言うならば、私は人工的なチェンジには賛成しません。自分の内にあるものを見つめ直したり、自分の中にあるものを掘り下げて、何が充足感をあたえてくれるかを探り、自分を探求してみることがチェンジになると思うんです。男女関係なく、口紅を変えるとか、整形するとか外面を変えることがチェンジではないと思っています。

▼ジュリアへの質問:ピープル誌で「最も美しい人」に選ばれた感想は?
ジュリア:私の母がいっぱい投票したみたいね(笑)。美しさの定義はいろいろあるけど、秘訣はハッピーであることだと思います。あっ、あとランコムのクリームも手伝っているかも!(笑)。

▼ジュリアへの質問:『アバター』が世界的に大ヒットしたが、すべてCGになって俳優がいらなくなるかもしれないという危機感はあるか?
ジュリア:人間って、とって替わることができない大切なものだと思うんです。個々がユニークであり、代役はない。ハート、魂、想像力がある完璧な生き物です。機械やCGなどの仕掛けなどで、とって替わられるものではないと思います。

▼ジュリアへの質問:劇中美味しそうにパスタを食べていましたね。食事をするシーンを演じるのは?
ジュリア:ありがとう。食事のシーンを撮るのはすごく興味深いんです。最初は美味しくいただいているんですけど、6杯目、7杯目となると疲れて...辛くなる、だけど楽しい作業です。

▼ジュリアへの質問:女優・妻・3人の子供の母としてどのようにバランスをとっているのか?
ジュリア:本当にたくさんの人のサポートや手助けが必要です。他のお母さんたちと同じように、「今日は完璧にこなせな」「今日は全然できなかったな」という日があるもの。こればっかりはベストを尽くす、ということしかないかな、と思います。

▼ジュリアへの質問:この世界でトップで居続ける秘訣・企画選びのコツは?
ジュリア:秘密だから教えられません。組合から追い出されちゃうから(笑)。たぶんやっていることが大好きだから。それが一番幸せなことだと思います。この映画の撮影でいろんな国を巡りましたが、自分はクリエイティブなプロセスの中で演技をするのがとても好き、ということがよく分かりました。秘密でもなんでもなく、大好きなことをやる、ということが秘訣なんだと思います。

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